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メンバー紹介
VISION / VALUE
挑戦が、特別なものではなくなる社会をつくる。
本気で向き合う | 挑戦を設計する | 積み重ねで差をつくる
未来につながる判断をする | 先に与え、速く学ぶ
ADVISOR
Hironaka Yuki
転職がゴールじゃない。その先のキャリアまで、一緒に描きます。
仕事観(なぜCAに?)
【人の人生の分岐点に、深く関わりたい】20代半ばで自分自身も転職エージェントを使い、本当にやりたい仕事・環境に出会えました。あの出会いがなければ今の自分はありません。だからこそ、良いことだけでなくITの「泥臭いリアル」も正直にお伝えし、絶対に後悔しない選択を一緒に見つけたい。それが私がこの仕事をしている理由です。
大切にしていること
私が大切にしているのは、目の前の転職だけでなく、将来・価値観・ライフスタイルまで含めた人生ベースのキャリア設計です。転職はあくまで手段。その先にどんな人生を送りたいかから逆算して、一緒に丁寧にプランを組み立てます。また、求人票に書かれていない職場のリアルや採用担当者の本音まで包み隠さずお伝えすることも徹底しています。入社後のギャップをなくすことが、私にできる最大の支援だと考えています。
Suzuki Yukari
あなたのスキルが正当に評価される環境を、一緒に見つけます。
仕事観(なぜCAに?)
前職ではチームリーダーとして開発プロジェクトを率いる中で、メンバーの得意分野や志向を見極めて適切な役割を任せることの大切さを学びました。同時に、環境が合わずに力を発揮できていないエンジニアも多く見てきました。スキルがあるのに活かしきれていない。その原因の多くは、自分に合った環境を選べていないことでした。この経験から、エンジニア一人ひとりの強みを見極め、それが最大限活きる環境を一緒に見つける仕事がしたいと思い、CAの道を選びました。技術だけでなくチームや組織の相性まで踏み込んだ提案ができることが、私の強みだと考えています。
大切にしていること
転職活動で一番もったいないのは、迷い続けて動けないまま時間だけが過ぎてしまうことだと思っています。情報が多すぎて判断できない、自分の軸がわからなくて決められない。そういった状況を一緒に整理し、納得感を持って前に進めるようサポートすることを大切にしています。決断を急かすのではなく、決断できる状態をつくること。求職者の方が自信を持って『この会社に行く』と言える瞬間をつくることが、私の目標です。
Sakamoto Kazuma
迷っているなら、まず話してみてください。一緒に整理するところから始めましょう。
仕事観(なぜCAに?)
エンジニアになって最初の1年は、正直つらいことの方が多かったです。周りのレベルについていけず、自分はこの業界に向いていないのではと何度も思いました。それでも続けられたのは、当時の先輩が私の成長を信じて根気強く向き合ってくれたからです。あの経験がなければ、エンジニアとしてのキャリアは途中で終わっていたと思います。だから今度は自分が、同じように悩んでいる人の支えになりたい。特に未経験からIT業界に飛び込もうとしている方には、不安な気持ちが痛いほどわかります。技術的な知識だけでなく、気持ちの面でも寄り添えるCAでありたいと思っています。
大切にしていること
自分の強みや市場価値を正確に把握できているエンジニアは、実は多くありません。技術力があるのに自信が持てない方、経験を積んできたのにそれをうまく言葉にできない方をたくさん見てきました。私が大切にしているのは、求職者の方が自分でも気づいていない強みを一緒に掘り起こし、それを企業に伝わる言葉に変えることです。『自分ってこんな価値があったんだ』と感じてもらえる瞬間が、この仕事で一番やりがいを感じる瞬間です。
Nakasato Shunsuke
エンジニア経験を活かして、ITキャリアを一緒に設計します。
仕事観(なぜCAに?)
自身も悩んだ経験があるからこそ、今、CAとして同じように悩むエンジニアの迷いや可能性を言語化し、納得できるキャリアを共に創りたい。ITエンジニアのキャリアはとても複雑で難しいです。例えば「開発かインフラか」「技術特化かマネジメントか」「どの会社に行くかでキャリアが変わる」など、選択肢が多いからこそキャリアの方向性に悩みます。「現場のリアル」「エンジニアのキャリアパス」「企業の違い」なども踏まえながら、その人に合ったキャリアを一緒に考えることを大切にしています。
大切にしていること
面談でいつも意識しているのは、目先の転職ではなく『5年後に納得できているか』という視点です。すぐに内定が出ることより、その先のキャリアが豊かになることの方がずっと大切だと思っています。だからこそ、求職者の方にとって本当に必要な情報は、良いことも厳しいことも正直にお伝えします。一時的に耳の痛い話でも、長い目で見ればそれが一番の支援だと信じているからです。
Umezawa Yumi
なんとなく不安から、自信を持って転職へ。
仕事観(なぜCAに?)
前職エンジニア時代、「もっと自分に合った環境があるのでは」と感じながらも、どう動けばいいかわからず一人で抱え込んでいた時期、CAの方と出会い、自分の強みや可能性を言語化していただいたことで転職に踏み出せたので「今度は私が誰かのその一歩を支えたい」と思ったのがきっかけです。特にIT領域はスキルがあるのに「うまく伝えられない」「市場価値がわからない」と悩む方がとても多い。技術・キャリア両方の言葉がわかるからこそできるサポートがあると信じています。
大切にしていること
求職者様との面談では、『やりたいこと』と『できること』を丁寧に整理するところから始めます。どちらかだけでは、本当に納得できるキャリアには辿り着けないからです。また、求人票には載っていない企業の内側の情報まで正直にお伝えすることを徹底しています。入社後に『こんなはずじゃなかった』と感じてほしくない。その一心で、良いことも悪いことも包み隠さず伝えることを大切にしています。
Tokushige Yuta
エンジニア経験を活かして、キャリアの可能性を一緒に広げます。
仕事観(なぜCAに?)
大手IT企業でエンジニアとして現場で働く中で、キャリアに悩むエンジニア、これからIT業界に挑戦したい方と関わる機会が多くありました。その中で強く感じたのは、キャリアの選択によって人生の可能性は大きく変わるということです。そこで自分の経験を活かし、より多くの方が納得できるキャリアを選べるようサポートしたいと思い、CAの道を選びました。エンジニア経験があるからこそ、IT業界のリアルな働き方やキャリアの考え方を、現場目線でお伝えできることを大切にしています。
大切にしていること
私が大切にしているのは、短期的な転職成功ではなく、長期的なキャリアの視点で一緒に考えることです。今の転職がゴールではなく、その先の人生がより豊かになることが本当のゴールだと思っています。そのためには、一人ひとりの価値観や将来像に本気で向き合うことが欠かせません。表面的な希望条件だけでなく、その人が何を大切にして生きていきたいかまで、じっくり一緒に掘り下げることを心がけています。
Yagita Takemi
技術の話ができるアドバイザーだからこそ、伝えられることがあります。
仕事観(なぜCAに?)
私自身、大学まで完全な文系で、エンジニアとは縁もゆかりもない人生を歩んできました。それでも飛び込んだエンジニアの世界で、技術者として成長していく面白さを、身をもって実感しました。だからこそ、未経験の方には「エンジニアって、意外と自分にもできるかも」と感じてほしい。経験者の方には、今よりもっと自分が輝ける環境に出会ってほしい。そんな思いが、キャリアアドバイザーとして活動する原点です。
大切にしていること
私が大切にしているのは、求職者の方にとって『嬉しい言葉』より『必要な言葉』を届けることです。耳障りの良いことを言うのは簡単ですが、それでは本当に良い選択はできません。同時に、本音で話せる場をつくることも意識しています。建前ではなく本音ベースで一緒に考えるために、まず相談しやすい雰囲気づくりから始める。その積み重ねが、後悔のない転職につながると信じています。
Niinuma Shino
やりたいことに挑戦したい気持ちを全力でサポートします。
仕事観(なぜCAに?)
私自身、別業界からITへ転職した経験から、転職への不安・迷いなど、たくさん経験してきました。やりたい!と思ったことに飛び込むのはとても大変でしたが、たくさんの方の支えがあって、エンジニアの夢を叶えられました!この経験から「今度は私が同じようにITでのキャリアを頑張りたい方を支える側になりたい」と思っています。
大切にしていること
求職者の方がやりたいことに挑戦できるキャリアを、一緒に見つけることが私の役割だと思っています。『やりたいけど、自分にできるか不安』『どう動けばいいかわからない』そんな気持ちに寄り添い、一歩踏み出すためのサポートをしたい。一人ひとりの思いや背景はすべて違います。だからこそ、決まった型にはめるのではなく、その人だけのキャリアを丁寧に一緒に描くことを大切にしています。
Sata Ryusuke
未経験の不安も、経験者の葛藤も。あなたの「自信」に変えます。
仕事観(なぜCAに?)
実は私自身、文系出身でIT業界とは無縁のスタートでした。「開発かインフラか」「技術特化かマネジメントか」と選択肢の多さに悩み、「このままでいいのか」と抱え込んだ時期がありました。だからこそそんな不安を解消できる仕事がしたい、と思い現職を選びました。ITエンジニアのキャリアは非常に複雑です。だからこそ、現場のリアルと技術の言葉がわかる私にできるサポートがあると信じています。
大切にしていること
面談では、『やりたいこと』と『できること』を丁寧に言語化するところから始めます。自分の強みや市場価値は、意外と自分では気づきにくいものです。一緒に整理することで、地に足の着いたキャリアプランが見えてきます。同時に、耳障りの良いことだけを伝えることはしません。現場のリアルを知るからこそ、時には厳しい現実も含めて『本当に必要な言葉』を正直にお届けすることが、真の意味での伴走だと信じています。
Uno Takashi
どんな不安も一人で抱え込まないでください。一緒に前に進みましょう。
仕事観(なぜCAに?)
エンジニアとして働く中で、キャリアに悩んでいる人をたくさん見てきました。一人ひとりが自分に合ったキャリアに進むことでIT業界全体がもっと良くなると信じています。人生の分岐点に関われる仕事は覚悟がいる分、やりがいも大きい。その想いがCAになった原点です。
大切にしていること
面談でまず取り組むのは、求職者の方が叶えたい夢や目標、そして今できることを一緒に丁寧に整理することです。自分では気づいていない強みや可能性が、言語化することで見えてくることがよくあります。また、良いことも厳しいことも包み隠さず伝える『嘘のない面談』を心がけています。目先の転職だけでなく、長期的なキャリアを一緒に見据えながら考えることが、後悔のない選択につながると信じています。
Takada Ayane
あなたの“やってみたい”を、未来につながるキャリアへ。
仕事観(なぜCAに?)
これまでエンジニアとして、技術を身につけながら課題解決に向き合う仕事を経験してきました。その中で、同じスキルや経験を持っていても、環境や挑戦する機会によって成長の可能性は大きく変わることを実感しました。また、IT業界では「どのスキルを伸ばせばいいのか」「今後どのようなキャリアを目指せばいいのか」と悩む方も多くいます。自身がエンジニアとして経験したからこそ理解できる悩みに寄り添い、これまでの経験だけで可能性を決めつけるのではなく、その方の強みや挑戦したい気持ちを大切にしながら、理想のキャリア実現をサポートしたいと考え、CAをしています。技術だけではなく、その先のキャリアまで見据えた選択肢を一緒に考えていきます。
大切にしていること
私が大切にしていることは、求職者様の現在の経験やスキルだけで判断するのではなく、これから広がる可能性まで考えたキャリア提案をすることです。IT業界への挑戦を考える方の中には、「未経験から本当に挑戦できるのか」「自分に合う仕事が見つかるのか」と不安を感じる方も多くいます。だからこそ、これまでの経験や得意なことを一緒に整理し、ご本人では気づいていない強みや可能性を見つけることを大切にしています。エンジニア経験を活かし、仕事内容やキャリアパスへの理解を深めながら、目先の内定だけではなく、入社後も将来につながる選択ができるよう、長期的な視点でサポートします。
Hoshino Shohei
技術への挑戦を、理想のキャリアにつなげる。
仕事観(なぜCAに?)
前職ではSEとしてシステム開発に携わり、技術を通じて課題を解決することや、できることが増えていく過程に大きなやりがいを感じていました。その一方で、現場では同じエンジニアでも、携わる領域や環境によって成長できる機会や、仕事への向き合い方が大きく変わることを実感しました。技術力を高めることはもちろん大切ですが、自分の強みを活かせる場所や、目指す方向性に合った環境を選ぶことも、エンジニアとして長く活躍するためには欠かせない要素だと考えています。これまで技術者として経験してきたからこそ分かる視点を活かし、キャリアに悩むエンジニアの方にとって、より納得感のある選択肢を届けられる存在でありたいです。エンジニアとして積み重ねてきた経験をもとに、次の挑戦につながる選択を支えていきます。
大切にしていること
求職者様の目先の希望だけではなく、その先のキャリアまで考えた提案をすることです。SEとして現場に携わる中で、技術力を伸ばすためには、ただ経験を積むだけではなく、自分の目標や強みに合った環境で挑戦することが重要だと感じてきました。だからこそ、転職活動では求人をご紹介するだけではなく、「どんなエンジニアになりたいのか」「どのような技術を身につけたいのか」を丁寧に整理することを意識しています。これまでの経験や技術への理解を活かし、求職者様自身も気づいていない可能性を見つけながら、将来に向けて納得できるキャリア選択ができるよう支援しています。
Nakajima Sayaka
技術者としての経験を活かし、次のキャリアへの一歩を支える。
仕事観(なぜCAに?)
前職ではインフラエンジニアとして、サーバーやネットワーク環境の構築・運用に携わり、ITを支える基盤づくりに取り組んできました。その中で、技術力だけではなく、自分自身がどのようなスキルを伸ばし、どんなキャリアを築いていくのかを考えることの重要性を実感しました。一方で、エンジニアとして働く中では、「今後どの分野を目指すべきか」「自分の経験をどう活かせるのか」とキャリアに悩む方も多くいることを感じました。自身が技術を学びながら成長してきた経験を活かし、求職者様の経験や希望を理解したうえで、一人ひとりに合ったキャリアの選択肢を提案したいと考えています。納得感を持って新しい環境へ進めるよう、最後まで伴走します。
大切にしていること
求職者様の現在のスキルだけではなく、これから実現したいキャリアや成長の可能性まで考えたサポートを大切にしています。IT業界では、同じ経験を持つ方でも、選択する環境や身につける技術によって将来の方向性は大きく変わります。そのため、目先の条件だけで判断するのではなく、「どんなエンジニアになりたいのか」「どのような働き方を実現したいのか」を丁寧に整理することを意識しています。インフラ領域での経験を活かし、技術面への理解を持ちながら、長期的に活躍できるキャリア形成をサポートしていきます。
Fujisawa Tomoya
転職ありきではなく、まず現状の整理から。
仕事観(なぜCAに?)
インフラエンジニアとして7年間、サーバー・ネットワークの運用から設計、障害対応まで経験してきました。特に印象に残っているのは、システム障害が起きたときほど「何から確認するか」で結果が変わるということです。これは転職も同じだと思っています。求人をたくさん見る前に、まず何を変えたいのか、何を優先したいのかを整理する。その順番が違うだけで、転職活動は迷いやすくなります。技術の相談はもちろん、「そもそも転職すべき?」という段階から冷静に整理できる相手になりたいと思い、CAになりました。
大切にしていること
私が大切にしているのは、焦って答えを出さないことです。転職活動では、求人を見れば見るほど「こっちもいい」「あっちも気になる」と判断基準が増えてしまいます。そんなときは、給与・仕事内容・働き方・技術・将来性などを一度全部並べて、何を優先するのかを整理します。逆に、今の会社に残った方がいいと感じれば、それも率直にお伝えします。転職させることが目的ではありません。相談した結果、「自分が何をしたいのか分かった」と感じてもらえることを、一番大切にしています。
Otsuka Risa
一人ひとりの想いに寄り添い、未来への一歩を支える。
仕事観(なぜCAに?)
前職ではQAエンジニアとして、システムやサービスの品質向上に向けたテスト設計や検証業務に携わってきました。業務を通じて、良いサービスを作るためには技術力だけではなく、利用者目線で考えることや、チームで課題に向き合うことが重要だと学びました。また、エンジニアとして働く中で、同じ経験を持つ方でも、興味や得意分野によって目指すキャリアは大きく異なることを感じました。だからこそ、一人ひとりの経験や価値観を丁寧に理解し、その方が持つ可能性を最大限活かせるキャリア選択を支えたいと考えています。これまでの経験を強みに変え、自信を持って次の一歩を踏み出せるよう支援します。
大切にしていること
求職者様自身が気づいていない強みや可能性を見つけ、その方に合ったキャリアをご提案することを大切にしています。エンジニアとして働く中では、スキルや経験だけではなく、問題解決力や周囲との連携力など、さまざまな力が身につきます。しかし、ご本人では当たり前だと思っている経験が、大きな強みになることもあります。そのため、これまでの経験を丁寧に振り返り、どのような環境で活躍できるのかを一緒に整理することを意識しています。QA領域で培った分析力や改善意識を活かし、求職者様が自信を持って次のステップへ進めるようサポートしていきます。
Matsubara Ryo
採用側の目線で、面接に落ちる理由まで。
仕事観(なぜCAに?)
Webエンジニアとして6年以上開発を経験し、後半はリーダーとして採用面接にも携わっていました。その中で何度も感じたのが、「実力があるのに面接で伝わっていない人が多い」ということです。逆に、経験を整理して伝えられるだけで評価が大きく変わる方もいました。エンジニアの仕事は専門的だからこそ、採用担当者に伝わる言葉へ変換する必要があります。私は企業側で面接する立場も経験したからこそ、「企業がどこを見ているのか」まで踏み込んだ支援ができます。転職活動を、ただ応募するだけのものにはしたくありません。
大切にしていること
書類と面接を「なんとなく」で進めないことを徹底しています。同じプロジェクト経験でも、「何を担当したか」だけ話す人と、「どんな課題に対して、なぜその実装を選び、どう改善したか」まで話せる人では印象が全く違います。面談では、経歴を細かく掘り下げながら、企業に評価されるポイントを見つけます。面接前には想定質問まで確認し、答えづらい質問も事前に潰します。せっかく持っている経験を、伝え方のせいで評価されない状態にはしたくない。それが私の支援スタイルです。
Mizuno Yurika
一人ひとりの個性を活かしたキャリア選択を。
仕事観(なぜCAに?)
エンジニアとして働く中で、成長するためには技術力を高めることだけではなく、自分らしく力を発揮できる環境や働き方を選ぶことも重要だと実感しました。同じエンジニアでも、得意なことや目指したいキャリアによって活躍できる場所は変わります。現場経験を持つからこそ伝えられるリアルな情報を届けながら、それぞれの価値観や目指したい姿に合ったキャリア選択を考える存在になりたいと思っています。条件だけでは見えない職場との相性まで考え、納得できる転職を実現できるよう支援します。
大切にしていること
私が大切にしていることは、求職者様が入社後も長く活躍できる環境を一緒に見つけることです。エンジニアとして働く中で、成長には技術力だけではなく、自分の考え方や働き方に合った環境で挑戦することが重要だと感じてきました。転職活動では、仕事内容や給与などの条件だけではなく、チームの雰囲気やキャリアアップの可能性まで含めて考えることが大切です。だからこそ、エンジニア経験を活かして、実際の業務内容や現場の視点を分かりやすくお伝えし、求職者様が「ここで成長していきたい」と思える環境を選択できるようにしています。
Shinohara Kento
今日から何をするかまで、一緒に決める。
仕事観(なぜCAに?)
システムエンジニア・PMOとして6年以上、複数のプロジェクトに携わってきました。プロジェクトでは、問題点が分かっていても「誰が・いつまでに・何をするか」が決まらなければ何も進みません。転職活動も同じで、「転職したい」と思いながら数か月動けずにいる方は少なくありません。私は、悩みを聞くだけではなく、次にやることまで具体的に決める支援がしたいと思っています。書類を作る、求人を見る、応募する、面接対策をする。転職活動そのものが止まらないように、横で一緒に進行管理するようなCAを目指しています。
大切にしていること
「次回までに何をするか」が明確な面談にすることです。転職活動は、考えているだけでは状況が変わりません。だからこそ面談では、悩みを整理した上で、具体的なアクションまで決めます。もちろん、無理に応募を急かすことはありません。ただ、やりたいことが決まっているのに不安だけで止まっているなら、その背中はしっかり押します。選考が始まれば、面接対策、企業比較、意思決定までテンポよく進めます。一人では後回しにしてしまうことも、二人なら進められる。そんな存在でありたいと思っています。
Igarashi Mizuki
「ITって何するの?」から始めるキャリア相談。
仕事観(なぜCAに?)
IT業界では6年間、QAエンジニアとしてテスト設計や品質管理に携わりながら、新人教育も担当してきました。新人から一番多かった質問は、「そもそも開発とインフラって何が違うんですか?」というような基本的なものでした。でも私は、そこを知らないことは全く恥ずかしいことではないと思っています。むしろ、分からないまま会社を選んでしまう方が怖い。教えた新人が少しずつITを理解し、自分の得意なことを見つけていく姿を見るのが好きだったことから、もっと早い段階でキャリア選択を支えたいと思いCAになりました。
大切にしていること
専門用語を専門用語のまま使わないことです。「クラウド」「サーバー」「開発」「運用保守」と言われても、IT業界に入ったことがない方にはイメージできなくて当然です。だから面談では、仕事内容だけでなく「一日の流れ」「最初に任されやすい仕事」「その後どう成長するのか」まで、できるだけ具体的に説明します。知らないことがあれば、何回聞いていただいても大丈夫です。面談が終わったときに、最初よりIT業界が少し面白く見えている。そんな時間にすることを大切にしています。
Kurihara Naoki
その技術経験を、次に活かせる場所へ。
仕事観(なぜCAに?)
組込み・制御系エンジニアとして8年間、自動車関連やIoT製品の開発に携わってきました。IT業界では「エンジニア」という一言の中に、驚くほど多くの専門領域があります。C言語を扱う仕事でも、製品や工程が変われば求められる知識は違いますし、同じ開発経験でも次に進めるキャリアは変わります。現場で後輩のキャリア相談を受ける中で、技術の経験を正しく理解した上で相談できる相手の必要性を強く感じました。だからこそ、技術の話を省略せずにできるCAとして、エンジニアの選択肢を広げたいと考えています。
大切にしていること
「経験年数」だけで市場価値を判断しないことです。大切なのは、どんな製品に関わり、どの工程を担当し、どこまで自分で判断してきたのか。さらに、使用技術を次の環境でどう活かせるのかまで見る必要があります。特に組込み・制御・IoTなどは、一般的な求人検索だけでは自分に合うポジションを見つけにくい領域です。面談では技術スタックや担当工程を細かく確認し、「その経験なら、こういう選択肢もある」と具体的にお伝えします。自分では考えていなかったキャリアまで見つけてもらうことが、私の役割です。
Sakurai Natsuki
一人ひとりの可能性を見つけ、未来への選択を支える。
仕事観(なぜCAに?)
前職ではWebエンジニアとして、システム開発や機能改善に携わり、ユーザーに価値を届けるためのものづくりに取り組んできました。開発業務を経験する中で、技術を身につけることだけではなく、自分の得意分野や興味のある領域を理解し、継続的に成長していくことの大切さを感じました。また、エンジニアのキャリアは開発領域や技術選択によって多くの可能性がある一方で、「自分には何が向いているのか」「どんな方向へ進めばよいのか」と迷う方も少なくありません。自身の開発経験を活かし、技術者目線で求職者様の強みや可能性を整理し、納得できるキャリア選択を支えていきたいです。持っているスキルや経験に自信を持ち、次のキャリアへ進めるよう後押ししていきます。
大切にしていること
求職者様が自身の経験や強みに自信を持ち、前向きにキャリアを選択できるようサポートすることを大切にしています。エンジニア経験があるからこそ、技術習得の難しさや、成長する中で感じる不安を理解しています。そのため、単純に求人をご紹介するのではなく、これまで培ったスキルや経験を整理し、どのような環境で力を発揮できるのかを一緒に考えることを意識しています。開発経験を活かし、仕事内容や技術領域への理解を深めながら、求職者様が将来に向けて成長できるキャリアを実現できるよう支援していきます。
Morita Shiori
求人票には書かれない、働く毎日まで。
仕事観(なぜCAに?)
社内SE・クラウド領域で7年間働き、システム導入や社内DX、ベンダーとの調整などを担当してきました。さまざまな部署と仕事をする中で感じたのは、「仕事内容が好きかどうか」だけでは仕事は続かないということです。上司との距離感、質問しやすい雰囲気、チームの進め方、評価のされ方。こうした求人票には書かれにくい部分が、実は働きやすさを大きく左右します。だから私は、職種だけを見て求人を紹介するのではなく、「その人がどんな環境なら自然に力を発揮できるのか」を考えるCAになりたいと思いました。
大切にしていること
面談では、希望条件と同じくらい「これまで嫌だったこと」を聞くようにしています。たとえば、仕事内容は好きだったけれど質問しづらかった、評価基準が曖昧だった、毎日急な対応が多かった。こうした違和感の中に、次の会社選びで外してはいけない条件が隠れているからです。求人をご紹介するときも、仕事内容だけではなく、チーム構成や教育体制、仕事の進め方などをできる限り確認します。「条件は良かったけど合わなかった」という転職ではなく、「ここなら自分らしく働ける」と感じられる企業を見つけることを大切にしています。
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